2012年09月11日

相生のホメオスタシス

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「体重の推移は無し」と書きましたがどうやら停滞期というものが存在するのだそうです。
どんなに頑張っても体重の減らない時期ですね。
そしてその停滞期が引き起こされる原因の名前がまたかっこいい。
「ホメオスタシス効果」だそうです。
シュタインズ・ゲート第10話で有名な「相生のホメオスタシス」ですね。

恒常性、ホメオスタシス(Homeostasis ホメオステイシスとも)は生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる。

そんなわけで遭難者が僅かな食料で何日間も生き抜き生還を果たすのもホメオスタシス効果による身体の危機管理システムが働いた結果であり、極端な食事制限でダイエットをしている人は遭難者と同じ環境になっているとの事。
なお、ホメオスタシス効果は1ヶ月で体重の5%以上の体重が減ると、最大限に働き始めるといわれており、それによって起こる現象が以下の通り。

・食べて得られるエネルギーの吸収率を上げる。

・消費するエネルギーを減少させる。

これでは最初の1ヶ月のように頑張っても体重は減らないわけです。

しかしそんなホメオスタシス効果も1ヶ月程度で解除されるという事なので、停滞期の1ヶ月間は前月以上に体重管理に気をつけつつじっと耐えるのみ。
停滞期にダイエットをやめるとリバウンドするそうなので気をつけましょう。


posted by mowsow Rec. at 12:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 減量 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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