2016年05月09日

ホイールをCampagnolo ZONDAに交換したんだぜ。

IMG_6193.JPG

上の写真と下の写真、何が違うかお分かりでしょうか。
3月某日私はある病に侵されておりました。
ロードバイク乗りなら誰もがいつか罹ってしまうと言われている恐ろしい病「ホイール欲しい病」に。
交換して一番効果を実感できるロードバイクのパーツはやっぱりホイール。
見た目も含めて完成車付属のホイール(私はRS11)からアップグレードしたくなるわけです。
時を同じくして一緒に走っている友人2名がアルミクリンチャーの最高峰MAVICのKSYRIUM PRO EXALITH、カンパニョーロのSHAMAL MILLEと立て続けに購入したものだから私のホイール欲しい病に火が点いてしまい脳味噌は軽く沸点を超え、ホイールの購入を決意した次第でございます。
とはいうもののハワイで現金入りの財布紛失というアクシデントによる圧倒的資金力不足から「ワイもSHAMAL MILLE買いますッ」というわけにはいかず、某オークションで音楽機材等をチマチマと売却して得たアブク銭を基に色々と検討した結果、1.値段が安い(定価7万くらい)2.まあまあ軽い(1550gくらい)3.見た目が良い(しびれるG3ジオメトリー)と購入基準をクリアしたカンパニョーロのZONDAに決定致しました。
お高いホイールで継続的なメンテも必要であれば行きつけの自転車屋さんで購入するのですが、ZONDAはガンガン使う普段履きなので最安で買える海外通販でいいかなと。
オーダーから7日ほどで到着。
検品もしてあるようで素人目に見てフレなども無いようでした。
一緒に購入したスプロケを装着し組み付け(タイヤはRS11から移植)
すべての写真-3171
リアホイールのG3ジオメトリーが本当にカッコイイ。
ねじり剛性・横剛性に優れているのだそう。
ホイールを変えてギヤ一枚云々というのはよく聞きますが、確かに漕ぎ出しは軽いし完成車付属のホイールよりよく回りスピードも出るので走っていて楽しいですね。
ラチェット音は購入当初は言われているほど煩くないなと思っていましたがしばらく乗っていたら結構大きくなってきました。
上を見ればきりがないので今のところ概ね満足です。
posted by mowsow Rec. at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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